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祖父母の在宅介護をしている私が、blogを始めるきっかけとは?

こんにちは、ホクぼです(^^)/

今回は、前回の続きでもあります、blogを始めようと思ったきっかけをお話していこうと思ってます。
いよいよ本題です。笑

最後までお付き合いください。

 

心身共に復活した私が思ったこと

何もかも嫌になり気持ちは不安定、負の連鎖から抜け出せないところから、自らの負けず嫌いによって立ち上がることができたのですが、そこからさらに色々と考えました。

「私に必要なことって何?」

「今の私にできることは何だろう?」

考える中で思いついたのが、blogでした。

 

介護をする上で大切なのは家族との共有だと思ってます。私がつぶれそうになった時、家族との共有ができていないことが大きな原因だったなと実感しました。

全てを一人で抱えて、介護、家事と、働き盛りな30代が家で過ごす日々。それはストレス溜まらない方がおかしいですよ!!

その時の私は、家族に愚痴の一つでも言ってやろうと思っても、

「父は仕事で疲れているだろうな」

「妹①も自分のペースで働いているからな」

「妹②は新婚で幸せいっぱいだしな」

「妹③は遠くに離れていて自分には何もできないとまた泣くだろうな」

と、家族に思いっきり気を使って、言いたいことも言えなかった、、

POISON、、(知らない方は聴いてみてください。反町隆史のPOISON。とってもいい曲。イントロ聴くだけでぞくぞくするから♪)

 

今は笑って言えるけど、相当深刻な問題で、周りからしたら言えばいいのにと思うかもしれないけど、その時はそれができないから、そんな自分にも悩んでいたな、、

相手を思いやるというのも大切だけれど、その思いやりが過度な場合もあるということに気付くんです。

 

その日の夜、父と妹①と話し合いました。自分の思っていること、それぞれがどう思っているのか、確認し合いながら意見を出していきました。

そこから感じたのは、
『知ろうとしているか否か』
です。

 

「言ってくれないと分からない」という言葉、ありますよね?それも分かる。

ただそうじゃないの、そこには

「知ろうとしていたかどうか」

ってのがすごく大事で、片方の発信だけでは、

「この人は本当に家のことを考えているのだろうか」

「そこまで興味ないのではなかろうか」

となり、言っても無駄だの自分で解決しようだのなっていくんじゃないかな、、少しづつ孤独が生まれて、ストレスに発展してしまうような気がします。

 

例えば育児でもそうですよね。妻の話に対して夫は「仕事で疲れているから後にしてくれ」、というような会話をよく耳にしますが、そもそもおかしな話なんですよ。

育児も相当大変ですし、疲れているのは同じです。

もともと今日は何があるとか、その日の予定をを共有しているのであれば、言わずとも聞いてほしい。それが本音であります。

聞かれないから言うしかないんです、聞いてこないから一人でやってる気がしてしまうんだ、結局、、

だから、共有、これ本当に大切。

子供もいなければ、結婚もしていないアラサー独身女の個人的な意見ですから、知りもしないくせに勝手なこと言いやがってと、お思いでしょう?

私もそう思う、、笑

ただ、それぞれの家庭によって違いはありますし、仕事も育児も大変な部分に違いはあるけれど、やはり対等であってほしいと私は思うんです。

「働いているからいい」

「働いていないからダメ」

とかではなく、

「自分が仕事に専念して働いてられるのはあなたがいるから」

「働かずに育児に専念できるのは働いてくれているあなたがいるから」

というようにお互いが相手を思いやれると考え方も行動も変わると思うんです。

共働きやひとり親、家庭によって本当に様々ですよね。

 

家の話でいうと、今日一日何があるか、カレンダーには病院に行く日や、ケアマネージャーさんとの面談、介護商品の業者さんと相談などなど、私は丁寧に記しています。自分が忘れないようにだけど、、笑

「おーい、カレンダー見ていますか?」って話。

歯を磨くちょっとした時間でも何でもいいですけど、チラッと見ることできませんか??
何があるのか知っていれば、「今日どうだった?」って聞けませんか??

ぶつくさ言いましたが、もちろん忙しい中できる人できない人いますし、私ができるからと言って、強要するのも違うことは分かっています。(急に自分できますアピール何?!笑)

何が言いたいかというと、やはり
『知ろうとしているか否か』
なんです。

 

忙しくて気付けなくてもいいんです。分からなくてもいいんです。後からでもいい。知ろうとしてくれている様子が分かることが大切で、それだけで孤独ではなくなる。私はそうでした。

もう、なんなら分からないことをわからないと聞くのもいい。どうしてほしいか聞くのもいい。興味持っていることが分かればいいの。

どうでもいいけど恋愛に関して言うと、「どうしてほしい?」って言われるの、ムカつくよな、、笑

 

それぞれができること

そういうわけで、話し合いをしてから、お互いに意識して共有できるようになりました。

その時、妹③が、離れているから何もできないと言っていたことを思い出したんです。
それは間違いで、離れて暮らしているのであれば直積的に何かできることが少ないのは仕方がないし、そんなの分かっている。

ただ、離れていてもやれることはあります。

それは「話を聞くこと」
というより「愚痴を聞くこと」かな?笑

それが一番うれしかったりするんですよね。興味を持ってくれてるし、それこそ知ろうとしてくれているのが分かるじゃないですか。
妹たちは、ちゃんと話を聞いてくれています。何気ない話でも有難いなって思いますよね。

しいて言うなら、たまには美味しいフルーツとか送ってくれるでもいいし、おいしい何?なんでもいいから送ってくれたらいいよー(^_^)笑(まあそれは冗談)

そうだな、父に関しては疲れてようが愚痴の一つや二つ聞くのは当たり前ですよね。なんといっても自分の親なんですから。笑 (これは、父が自分で言っていたので大丈夫)

と、こんな感じで何とかまとまりつつあります。本当によかったな、、
自分が思っている以上に、家族というのは頼れる存在で、話せばわかるっていうのは本当でした。笑

 

blogを書く意味

私がblogを書こうと決めたのは、「家族に日常を知らせる目的としていいかもしれない」ということ。
私にとって家族はなくてはならないものだから、みんながバラバラになるのが心配だった。後は、自己管理としてもね、、笑

ただ、やるからには本格的にやってみたい。
なんなら、介護に悩んでいる人、離れて暮らす介護できない人にも届いちゃうくらいにね。

ネットやSNSを避けていた私が、動き出したのは、本当につい最近のことです。
今の私にできることとして、blogなら何かできるかもという気持ちで始めました。

見ず知らずのアラサー女子の個人的blogではあるけど、楽しんでもらえると嬉しいです。

ちょっと長くなってしまった~
今日はここまで、次回をお楽しみに☆

ホクぼでした~(^^)/

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