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blogのタイトル『今日も地団駄、踏んでます!!』とはなんぞや??

こんばんは、ホクぼです(^^)/

今日は、タイトルについて少しお話したいと思います。

『今日も地団駄、踏んでます!!』のきっかけ…

私が思う地団駄を踏むという描写は、小さい子供がぐずった時に足をジタバタさせ床に足をドンドンと叩きつける、足踏みを激しくするようなイメージでした。

ですが、そんな事を言葉にすることもなければ、そういう子供を目にしたとて、「地団駄踏んでいるな」と思うことはありませんでした。

 

ところが在宅介護を始めてからしばらく経った頃、祖母に異変が起きたのです。いきなり物忘れが激しくなりできていたことができなくなったり、感情的に怒り出したり、とにかく苛立つ事が多くなったんです。

さらに理不尽なひどい暴言を吐いたかと思えば、悲観的になり泣いてばかりいたりと、それに付き合っていく私もだんだん疲弊していき、祖母とも衝突することが増えていきました。

今では認知症だから仕方がないと理解もできますが、あの頃はまだ分かっていない状態、、あまりにもイライラする事が立て続けに起きた時、冷静さなんて物はどこかに消えていました。余裕も何もない私は、いつも以上に感情のまま、声を荒げていたんです。

 

そんな怒り狂った私は、足をドンドンと床に踏みつけ、ジタバタジタバタ、、
何を隠そう「地団駄」とやらをを踏んでいたんです、、笑

 

あまりに怒っていたのでその時は気付かなかったんですが、落ち着いた頃に改めてその時の事を思い返してみると、手のひらには爪の跡が残るほど強く握りしめ、二の腕を恥ずかしげもなくブンブン激しく揺らしていたんです、、

足だけではなく、腕までも、、
我ながら何とも滑稽な姿、、笑

「大人でも地団駄踏むことあるんだ~」と、この状況にしばらく笑いが止まらなくなりました。

 

それからというもの、言い合いが始まる度に知らず知らずのうちに「地団駄を踏む瞬間」というのを探っている自分がいる事に気が付きました。

喧嘩ですから、突然そういう場面になるのは当たり前なんですが、なぜだかふと想像しようと頭をよぎる、地団駄、、笑

そうは言っても、いつもいつも頭にあるわけではないので、なかなか踏む瞬間というのは見られません。

ですが、意識しないと出会うんです。
恋愛と一緒。笑

 

ある日、また祖母と衝突しお互いの不満をぶつけ合っていた時、私は畳み掛けるように祖母に対して自分の気持ちをぶつけまくっていました。もちろんその時は頭に血が上っている状態なので、祖母の気持ちを考えることができず、追い込んでしまっていたと思います。

 

その時、祖母も怒り狂って喚き散らしながらドンドンドンと、足をバタつかせて、地団駄です。踏んでいたんですよ。

 

結果的に分かったことは、意識し始めてからは自分で地団駄を踏む事はしないし、攻め続けられないと地団駄は出ないという事です。ということは、声にならない怒りが地団駄を生むという事か、、

考えてみれば、子供が地団駄を踏むのも同じですよね、言葉にできないからこそ、体で表現して地団駄を踏むわけですから。

周りの大人達も、日々過ごしていると常に地団駄を踏む瞬間はあると思います。大人なので出ないだけで、、だって恥ずかしいからね、、笑

 

私も祖母も地団駄を踏んだ時は、怒りの度合いがいつも以上に溢れてしまったというか、相手の気持ちを汲み取ることができず、一方的に攻めてしまいました。

互いの上げ足を取りあって、傷つけて、これに関しては反省しています。

よくも、、ばあちゃん相手に、、、
家族だからできたことですよ、、ほんとに、、

もちろん仲直りはしましたが、言い合いをすることは全然あります。笑

大人になりなさいよと、常に自分に言い聞かせてはいるんですが、うちのばあちゃんは、本当に手強い。

ネガティブ中のネガティブであり、心配の鬼、それでもって、自分の意見が絶対人間なので、どうにかこうにか工夫しなければ、私は自分を保てなくなるのです、、(長くなりそうなので詳しくはまた後日、、笑)

ですが、こっちが意識さえすれば、相手に畳み掛けたり、追い詰めたりしない方法が分かったんです。

 

それはと言いますと、
やっぱり「地団駄」なのです。

怒り爆発中でも笑いを誘うのは、地団駄を踏んでいる姿です。怒っていても、地団駄踏んでいる相手を想像すると笑みがこぼれてしまう、、
新しい怒りの沈め方とでも言いますか、なんとなく自分の中でこれだというものができた気がします。

ですので、私は心の中で地団駄を踏んでいます。
もう、それはそれは、とっても激しい地団駄です!!

ただ、注意しないといけないのは、相手にばれてはいけないという事。
喧嘩中に笑われるのは、一番怒りを高めるポイントですからね。

後は、想像力を膨らませないと、面白みに欠けます、、

お気を付けください、、笑

 

そんなこんなで、地団駄と向き合うことになり、タイトルに付けたというわけなのです。

タイトルに込めた思いは…

大人が地団駄を踏む描写を思い浮かべるとクスっと笑えるでしょ?なんとか日常を楽しむ努力をして乗り越えてほしい。

色々あるけど、心でたくさん地団駄踏んだらいいんです。叫びまくって腕も振りまくって、、笑
私はそんな日常を面白おかしく綴っていければいいなと思ってます。

くそーっと思った時は、ぜひ心で地団駄踏んでみてください!!
きっとすぐに、何やってるんだろうと、笑えてきますから、、笑

 

地団駄、地団駄と何回言うんだって感じでしたが、タイトルについてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!
また、次回をお楽しみに☆

ホクぼでした~(^^)/

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