プロフィール

祖父母の在宅介護をしているこのblogの管理人、私の自己紹介。

こんばんは、ホクぼです(^^)/

ちょっと前回の記事を読み返してみて思いました、長かったな~笑
もう少し簡潔に、、読みやすい記事をね、日々、勉強!!

今日は、完全に忘れていた自己紹介を、簡単にしてみようと思います。

 

生い立ち的な…そして現在

 

現在33歳の未婚です。4人姉妹の長女を担当しておりまして、母を15の時に病気で亡くしてからというもの、父には男で一つで4人姉妹を育ててもらいました。

様々な事があったし、とても大変な毎日を過ごしたと思うんですけどね、あの頃の記憶ってあまりなくて、、辛かった事もほとんど忘れているんです、、、、笑

全く覚えていない事もないけれど、18年も前になると、その頃よりだいぶと強くなりましたし、やっぱり追加記憶っていうのかな?生きていれば色んな経験していくので、上書き上書きで、、笑
私の過去の記憶は当てにならないと、家族には期待されておりません。

記憶力って面白くて、私の場合は少々改ざんしている節があるようなんです、、笑
昔の記憶をいいように覚えてちゃ、世話ないや(><)

驚くのは、家族で昔話をする度、私の知らない自分の話があれよあれよと出てくるので、新鮮というか、私ってひどい姉ちゃんだったんだなと、反省するというか、なんだろう、私ってものすごく性格変わったんだな、成長したんだなと。

今では考えられないくらい、姉として威張った性格をしていたみたいなんですよね、、ものすごく他人事だな、、笑
今でも威張っているのは、変わらないか、、、妹の皆さん、どうでしょうか?

学歴的なので行くと、私は高校を中退しているので最終学歴は中卒となります。昔ほど学歴社会ではないと言いますが、やはりそれなりだと思います。笑

というのも自分で選択したわけですが、それでも昔はコンプレックスに感じることもあったり、こうやって記事を書いていても、本当に語彙力のなさにげんなりします。物を知らなさすぎるので、今になって学ぶことが本当に多いです。皆が頑張って学んでいる時にはやっていなかったわけですから、当たり前の事なんですが。

私が頑張って勉強した記憶というのが、車の免許を取得するぐらいしか、今パッと思い出せないので、、
そんな免許も今では車の運転を卒業し、助手席担当という、、(単なるペーパードライバー)

今になって学ぶことがこんなに楽しいなんて、思ってもみませんでした。誰しもが同じ事を思うよね??
何故、あの時やらなかったんだと、、笑

やらなさ過ぎたこともあってか、今は学びたい欲が止まりません。興味あることが多すぎて、本当に時間が足りないし、あんなに時間があった頃は、一体全体何をしていたのか、、自分の記憶力のなさに、またげんなりです、、笑

学歴に関して言うと、知らないことが多いからこそ自分が困るくらいで、さほど影響がないのは様々な仕事を経験して分かりました。

もちろん、学歴がないと職に就けない仕事というのはありますが、本当にその職に就きたいなら、大人になってから高校資格を取ることはできますし、必要になればいつでも学べるということ。現実的に言うと、年齢的に諦めざる負えない事も多少はありますから、後悔しないようにするだけというか、全ては自分で決めてきた事ですからね。

私は主に接客業をやってきましたが、挨拶ができて、言葉のキャッチボールができれば大抵のことは務まります。基本的な事は働きながら覚えていくので、私には学歴がなくてもここまでやってこられました。

もちろん、たまに穿った目でみる人もいますから、学歴はあったに越したことはありませんけど、まあ、私は学歴があったとしてもこういう人にはなりたくありません、、笑 そういった意味では学歴なんかは関係ないのかもしれませんね。

私が思うのは、学歴って自分の自信になりますよね。ここまでやってきた結果がこの高校、大学、職場といったように、それに見合う収入だったりというのが手を取るように分かるというか。私は学歴がない分自信がなかったなと、客観的に見て思います。それだけではないですが、コンプレックスに感じていたのも自信のなさからだったのかな。言い訳ばかりして、行動を起こしてこなかったのは自分なのに、、

ただ、どんな仕事でも頑張っていれば自信をつける事ができたし、こんな私でも見ててくれる人はいるんだなという事を知ってからは、考えが変わった気がします。それに、学歴のない人で活躍している方は沢山いますし、何事も自分で決めてきたわけですから、、挑戦するのに遅いもくそもない。文句垂れる前に、行動すべしとね(^-^)

 

学歴について熱く語ってしまいましたが、そんなこんなで29歳となり、ぷらりと自由に暮らしていた頃、祖父が認知症になった事が発覚したんです。祖父母共々高齢というのもあり二人での生活はとても不安で、私は仕事を辞め県外を行き来しながら祖父母の介護をするようになったのです。

気付くのが遅いんですけど、2年ぐらい過ぎた頃にこのままじゃ私が持たないなと感じるようになり、色々考え祖父母の近くに住み、働きながら介護をしようと決断しました。

ところが問題は起きる一方で、認知症について考えが甘かったなと、なかなか思うように生活ができなくなり、私も、祖父母も、家族も、いよいよ限界がきておりました。何度も、何度も家族で話し合い、祖父母の気持ちも沢山考えました。

そして苦渋の選択でしたが、祖父母を長年住み慣れた土地から私たちの家に連れて行こう、一緒に住もうという決断を下しました。そこから在宅介護の始まりとなります。

引っ越してから分かった事ですが、なんと祖母も認知症だったのです。ダブル認知症、、

現在、父、妹①、祖父母、私、犬一匹という構成となっておりまして、(妹②は結婚しており、妹③は婚約中で同棲しています。)5人と1匹で一軒家に住んでおります。

在宅介護をはじめてから、半年が過ぎたところです。

 

自己紹介って簡単にできませんね、、話をまとめるのって難しい、、
あまり自己紹介もできていないのに、長くなっている、、

お付き合いいただきありがとうございます!!
今日はこの辺で、また次回をお楽しみに☆

ホクぼでした~(^^)/

 

 

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